APPLEより、「safari 4」の正式版がリリースされました。デジタルステージによる対応も早かったので、Bind2.5ともども問題なく稼働しております。機能としてはこんな事あんな事そんな事など含めて、150の新機能があるのですが、なかでも地味だけど凄いな〜と思った機能が有りました。

こんな事

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Top Sites

とびきり美しいTop Sitesで、お気に入りのウェブサイトをまとめて簡単にプレビューできます。Safari 4は、あなたがアクセスしたウェブサイトを追跡してお気に入りをランキングし、1ページに最大24個のサムネールとして表示します。気に入ったサイトをグリッド内の好きな場所に配置して、表示をカスタマイズすることもできます。サイトの位置を固定できるので、Top Sitesを開くたびに、どこに何があるかすぐにわかります。

あんな事

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Cover Flow

Safariに新しく加わったCover Flowが、ウェブサイトの履歴とブックマークしたサイトをビジュアルに美しくまとめてくれます。最後にウェブサイトを見た時とまったく同じ状態で、フルページのプレビューが表示されます。

そんな事

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Full History Search

Full History SearchとビジュアルなCover Flowの組み合わせで、探しているものが何でも見つかります。Safariには、過去にアクセスしたウェブサイトを表示する画期的な機能が搭載されています。フルページのプレビューをつぎつぎとめくって、いつでも簡単にアクセス。記憶力抜群のSafariが、履歴にある全ページのすべてのテキストとサムネールを自動的に保存してくれます。探しているサイトの記憶があいまいでも、この情報を利用して、Safariが簡単に探し出します。

それは、HPの表示サイズをテキストだけでなく、画像も含めて拡大できる事です(下記のPHASE1〜7)。APPLEによるとこの機能は、

フルページズーム
マルチタッチジェスチャー、テキストサイズツールバーボタンを使って、ウェブコンテンツを読みやすい大きさに拡大できます。画像やグラフィックスのサイズを調整し、テキストをシャープに美しく表示しながら、ページのレイアウトを完璧に維持します。

ですって。サラッと書いてありますが、他のどの機能より衝撃的でした。safari 3までは、拡大ボタンを押すとテキストのみ拡大してしまい、レイアウトが崩れてしまいました。実は暮らしの工房のHPもその辺が「悩みの一つ」でして、メニューバーの文字を画像にしてもテキストにしても、拡大ボタンを押すとレイアウトが崩れてしまう現象の対応はあきらめていましたが、まさかブラウザ側で解決されるとは思ってもみませんでした。この機能だけでもアップグレードする価値はあると思うので、是非お試しください。

PHASE 1

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PHASE 2

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PHASE 3

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PHASE 4

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PHASE 5

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PHASE 6

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PHASE 7

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