KOBO*PAPER vol.1

2007.10.04

No1

HPをリニューアルしました

DSC07731.JPG 今まで当社のHPはデジタルステージというメーカーの「ID for WebLiFE」というFlashベースのソフトを使用してました。このソフトもなかなか使いやすく、webの素人でもプロ並みのHPが製作出来ると言う素晴らしいものでしたが、FlashベースのHPが簡単に出来るという事を主な目的としたソフトだったので、自由度が低かったのが唯一の弱点でした。そこで今回同じ会社から「BiND for WebLiFE」というHTMLベースのソフトがリリースされたのをきっかけに早速導入してみました。
 使ってみての感想は、予想通り「楽ちん!&楽しい!」でした。予想通りと言うのは、「ID for WebLiFE」で使っていた使用感が快適だったと言う事と、実はデジタルステージのLiFE with PhotoCinema 2というソフトも既に使っていて、これも使って「楽ちん!&楽しい!」ソフトだったからです。でも、もちろん「楽ちん」なだけのソフトではありません。

No2

こんな事が出来ます

DSC07736.JPG 今回このソフトの目玉で、ワタシも個人的に一番気に入っている機能はこれ。この写真をクリックするとブラウザソフトのウィンドウ内で「にょにょにょ〜」ってひらくアクション。斬新な開き方で面白いですよね。おもわず何度もクリックしてしまいます。これはAjaxというwebの最新技術を利用しているアクションですが、HPの製作過程では難しい事は無く簡単に出来てしまいます。

動画もOK




 もちろん写真だけではなく動画も貼付ける事が出来、同じようなアクションです。ちなみにこの動画はLiFE with PhotoCinema 2を使用して製作したものです。(再生時には音が出ますので音量に注意してください。)

タブ、アコーディオン


その他、このウィンドウのタブをクリックすると「みよ〜ん」とウィンドウが切り替わったり、このページの右側にあるウィンドウのメニューバーを触れるとこれまた「みよ〜ん」となるアクションもAjaxを利用したもので、簡単に設定出来ます。

No3

Blogパーツ


 youtubeや、右のウィンドウにあるamazon等、様々なblogパーツも貼付けられます。(再生時には音が出ますので音量に注意してください。)

No4

ブラウザ互換保証


どのパソコン環境でも閲覧できるHPを作ると言う事は一番重要ですが、実はこれがHPを作る上で一番大変な事なのです。「BiND for WebLiFE」は自動で対応しているので、製作側はまったく気にする必要がありません。BiNDが実際にウェブ標準のひとつの基準に合格している証明として、W3CのXHTML 1.0の審査に合格しているということがあげられます。

W3Cとは?World Wide Web Consortium(ワールド・ワイド・ウェブ・コンソーシアム、W3C、ダブリュースリーシー)はWorld Wide Webで使用される各種技術の標準化を推進する為に設立された非営利団体です。
MITやCERNが中心となって1994年10月1日発足。2007年現在、MIT/LCS、ERCIM、慶應義塾大学が中心となって活動しています。

BiND for WebLiFE

ID for WebLiFE

LiFE with PhotoCinema 2